石垣島クラブメッド・カビラを攻略する 前半

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クラブメッドとは?

今回はクラブメッドのお話です。

クラブメッドは、バカンス大国1950年フランスで設立。現在36カ国100カ所以上の施設を持っています。

日本には北海道と石垣島で2つ、日本でお馴染みのクラブメッドはモルジブ、バリ、プーケットが有名ですね。

クラブメッド・カビラ

クラブメッド・カビラ

魅力的なオールインクルーシブ

クラブメッド最大の特徴と言えばオールインクルーシブシステム

オールインクルーシブとは、滞在中に追加料金がかからないシステムです。
滞在中の食事はもちろん、ウィンドサーフィンなどのアクティビティなど、ほとんどのモノが無料(では無いですね。笑。追加料金無しということです。)楽しめます。

クルーズ客船での旅行もオールインクルーシブですし、カンクンなどのスーパーリゾートにもオールインクルーシブで楽しめるリゾートは多く、オールインクルーシブ自体は珍しいものではなくなってきました。

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しかし、クラブメッドのオールインクルーシブはアルコール類が含まれています。アルコールOKは他のオールインクルーシブではあまり見た事がありません。
ドリンクの種類も豊富で、それらすべてが無料となるとちょっとワクワクしてきます。(一部有料のドリンクあり。)

ちょっとセコいお話。
リゾートホテルでカクテルなんて飲もうものなら、一体いくら位かかるものなんでしょう??
1杯1,000円くらいですか?だとしたら1日10杯も飲めば元が取れそうな雰囲気です。
(あくまでイメージですよ、イメージ。)

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アルコールが飲み放題ということだけでもテンションが上がりますが、アクティビティが無料で楽しめるという点も見逃せません。

今回は石垣島のクラブメッド・カビラを利用しましたので、マリンスポーツ(カヤック、パドルサーフィン、ウィンドサーフィンなど)が無料でした。
(北海道だとスキーやスノーボードが無料になります。)
しかも専任のインストラクターによる、初心者向けのレッスンなども予約を取る事が出来れば無料で受ける事が出来ます。

クラブメッド ウィンドサーフィン

ウィンドサーフィンのレッスンも無料!

クラブメッドの予約から現地移動まで

さて、ここからはクラブメッド・カビラ(カビラは近くの観光名所、川平湾から命名。)のお話をしたいと思います

まずは予約のお話。
クラブメッドのホームページから申し込む事も出来ますし、楽天トラベルや他の旅行代理店で申し込めます。(金額は同じだと思います。)

またクラブメッドはキャンペーンをよくやります。上手くキャンペーンを利用すると、とてもお得に宿泊出来ますので、将来的に利用を考えているときはメルマガ登録をしておきましょう。

予約と同時に考えなければならないのが、どうやって石垣島に行くか?です。
(もちろん、航空券付きのパッケージツアーなら何も考えなくてよい。)
関西からなら、今まではANAの直行便が一番便利でしたが、2013年6月にLCCのピーチアビエーションが就航し、とても格安で行く事が可能となりました。

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LCC直行便の登場で石垣島は関西からとてもリーズナブルに行けるリゾートの一つとなりました。

空港からクラブメッド・カビラまで

宿泊とエアーチケットを決めたあとは、空港からクラブメッドまでの移動の手配です。(こちらもパッケージツアーなら全く心配しなくて良い部分です。)

新石垣空港とクラブメッド・カビラまでは車で約40分程度かかります。
リッチにタクシーで!と行きたい所ですが、さすがにそれはもったいないですね。

クラブメッドまで行くには2つの方法があります。
1つは、クラブメッドの送迎。片道1名2,500円

もう一つはレンタカー。

石垣島を含む沖縄はレンタカーがとても安いです。
夫婦2名を送迎してもらうと1万円。レンタカーだと(一番小さいクラスですが)2泊3日で7,800円。
移動や島内観光の事を考えて、今回はレンタカーにしました。

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小型クラスなら2泊3日で1万円以下が当たり前

今回お世話になったレンタカー屋さん。
格安石垣島レンタカー

石垣島をレンタカーにしてよかった事

石垣島は比較的大きな島とは言え、人口は4万人ちょっとの小規模な都市。
ちょっと街から外れると、交通量が少ない上に道路が整備されているので、とても運転しやすいです。
車の多い大阪の街中で運転するのとは大違い!でした。
久しぶりに「ドライブ」というものを楽しめた感じです。

石垣島 クラブメッド

整備された石垣島の道路

いよいよ石垣島クラブメッドにチェックイン

さて、空港からクラブメッドまで約40分のドライブの後、フロントでチェックイン。
GO(=ジェントル・オーガナイザー。専門性の高いスタッフ。各国を回っている。)より、施設内の説明を受けます。

クラブメッド・カビラ フロントロビー

ここでソファーに座りながら説明を受ける

説明の際、写真のようなリストバンド(というよりリボン?)を装着させられます。

クラブメッド カビラ チェックイン

チェックイン日によって色が違う

これはもちろん宿泊者の証で、外部訪問者と区別するためのものです。
一旦施設に入ってしまえばすべて無料のシステムなので、当たり前と言ったら当たり前のシステムですね。

次の記事

クラブメッド・カビラの紹介、後半です。 ここではクラブメッドの施設についてお話したいと思います。 客室 オーソドックスなリゾトートタイプのお部屋です。とびっきり素晴らしいという印象はありませんでした。石垣島、Club Med
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