ハワイ初心者にオススメ!旅行の小技集「出発前準備編」-hawaii

いまさら感のある投稿ネタですが、検索してみると意外に情報が古い。(特にIT系。)

と言う事で、モバイル系を中心としたハワイ旅行の小技集「出発前準備」をお届けしたいと思います。

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グーグルマップ

まず絶対お勧めしたいのがグーグルマップ Google-Map !

googlemap_hawaii

なんだそれ!と思わないでくださいね。

昔、こんな便利なモノが無かった時代は、行きたいお店や場所に行く事はとても大変な作業でした。
日本で事前にPCで検索して地図を印刷して。。その上目的地まで行く交通機関を調べなければならない。

さらに、困ったのが交通機関のザ・バス

日本では停留所のアナウンスがあるし、電光掲示板が充実してたりと至れり尽くせりですが、ハワイは全く何も言ってくれません。なので降りる時はドキドキハラハラの繰り返し。(降りる場所を間違えて、次のバスが来るまで30分以上待った事もありました。orz..)

そんな時に登場したのが、iPhoneに搭載されていたグーグルマップ

GPSで地図上をマッピングしてくれるので、降りる場所を間違える事が無くなりました。
また最新のバージョンでは、「そこに行くには何時発の何番バスに乗車」という情報まで出るのでとても重宝します。(日本でも出ますがハワイでも同じように出ます。)

ハワイのバス停には時刻表はありません。事前に調べておかないと、何番のバスに乗っていいのかも分からないんです。不親切極まりないっ!

そうは言ってもThe Busは低額でどこへでも行けるので、是非とも使いこなしたい交通手段です。

グーグルマップは、ハワイに限らず現在の旅行マストアイテムだと思います。

travelbushawaii

The Busが使えるようになるとグッと行動範囲が広がる

ハワイで使えるWiFiルーター

その必需品とも言えるGoogleMapを活かすためにはネット環境(WiFi)を整える必要があります。

その前にハワイのWiFi環境の事を少し。

ホテル:安めのホテルの方が無料でWiFiサービスされている事が多いです。最近はラグジュアリーホテルでも無料の場合がありますが、まだまだ有料の所が多いようです。(有料の場合は、1日単位か合計分単位。)

公共の場:一番便利なのはスターバックスの無線LAN。あとマクドナルドも有名。アラモアナショッピングセンターならApple store。これらの場所では無料でWiFiを使う事が出来ます。

これらのWiFiスポットを利用してもグーグルマップを使う事も出来ます。(キャッシュデータを使う。端末に地図を覚えさせる。)しかし、実際には現実的でないというか、いちいち場所を探さねばならずなかなか面倒です。

ですので便利なグーグルマップを100%使う為には、お持ちのスマートフォンや端末で海外ローミングでデータ通信を行うか、WiFiルーターを持つ必要があります。

携帯各社の海外データローミングは、1日約3000円と高額です。
に対して、海外WiFiレンタル(業者)は1日1,000円以下で利用出来ますので、我が家はレンタルを利用しています。

ワンポイントアドバイス

SIMロックフリーの端末で現地の定額SIMを使うのが一番安く上がりますが、カードの整合性が取れないなどリスクもありますので、年間旅行回数が少ないのであればレンタルがいいと思います。

WiFiルーターを持つと本当に世界が変わります。地図はもちろん、調べたい事、分からないことがあればすぐに検索する事が出来ます。音声翻訳機能も向上してきているので、この点からもWiFiルーターはアリなアイテムです。

無料通話のできるアプリ

WiFiルーターを準備することになったら、端末にはスカイプやLINEなどの無料通話の出来るアプリも導入しましょう。手元にある携帯電話は便利なので、つい簡単に国際電話をかけてしまいたくなりますが、請求を見てびっくりする事があります。(泣)
せっかく定額制のWiFiルーターを用意したのですから、こちらの方で通話しないと損ですよ。

 モバイル充電器

日本のWiFiルーターは充電性能が良く、長時間動いてくれるのでそんなに心配する必要はありませんが、今のところ海外製のモバイルWiFiルーターの電池の持ちはあまり良くない様です。
また普段よりも(携帯)端末を使う場面が多くなるので、その観点からもモバイル充電器はあったほうがいいと思います。

クレジットカード

Credit Card比較

クレジットカードは持っていきましょう!IDの代わりにもなりますし、ホテルでデポジット(保証金)にも使います。

ただあまり多くのカードを持って行っても、盗まれたら大変ですし(我が家は一度盗難に遭ってエラい目に あった。)2、3ブランドに抑えましょう。JCBをお持ちなら持って行く事をオススメします。

ワイキキ・トロリー(ピンクラインのみ)が無料で乗車できるのでお得です。
JCBワイキキトロリー無料乗車

いざ(盗難など)という時の為にクレジットカードの番号は控えておきましょう。
(停止する時に番号が判っていると話が早い。)

 その他あれば便利なモノ

海外旅行には欠かせないクレジットカードですが、万が一盗難に遭ったりすると、スグにカード会社に連絡して停めないといけないし、カード自体が無くなっちゃうので、その後の行動に支障が出て悲しい思いをします。

そこでオススメなのがマネパカードです。

マネパカード公式サイト

マネパカードはプリペイド式カードで、カードに入金して使います。プリペイドカードと言っても、クレジットカードと同じように使うことが出来ます。カードブランドはMasterCard!
マスターカードのマークがあるお店なら、入金の範囲内でクレジットカードのように使うことができます。(日本でも話題のデビットカードと同じ仕組みですね。)

メリットは万が一盗難にあったとしても、最大の損害は入金の範囲まで。といってもクレカと同じレベルのセキュリティー(ICチップやショッピング保険)があるのでその前に安心です。

最大のメリットは、手数料の安さ。

海外に行くと、「あー、少し現金が足りない」って場面ありませんか?
そんな時、クレジットカードのキャッシングを利用する人が多いと思いますが、とても手数料が高いです。

そんな場面で重宝するのが手数料の安いマネパカードです。圧倒的に安いです。
もっと言うと自分のお金ですし。

またクレジットカードではないので、審査もなく発行が早いですし、年会費や維持手数料などかかりません。持っていても損をすることが無いです。

我が家はクレジットカードを2枚を携帯して、お守り代わりとしてマネパカードをホテルに置いています。

マネパカード公式サイト

あと便利なものと言えば。。個人的な話で恐縮ですが。。。

日本人客の多いハワイのホテルでは、歯ブラシを置いている所もありますが無い場合が多いです。また家では電動歯ブラシを使っている事もあり、 出来たらその環境をハワイで作りたい!ということで、いつもPanasonic製のポケットドルツを持って行っています。電池式という所も気に入ってます。

最後の最後のおせっかい

ハワイは食品(肉、ビールなど)は比較的安いですが日用品は意外と高いです。必要になるかもしれない乾電池やSDカード、その他メディア、消耗品は日本で買って行った方が安いです。

あと薬とかも。海外の薬は効きやすいのですが、小さなお子さんとかに使うのはちょっと心配です。必要最低限で良いので、持って行くようにしましょう。

我が家的には、耳かきが大切だったりする。。。

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