できれば遭遇したくない!海外旅行での盗難!でも被害に遭ってしまったら。。万が一のための手続き

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我が家は海外で盗難に遭遇してます!泣

ずいぶんと前の話になりますが。。
我が家は一度手荷物の盗難とスリ被害(こちらは未遂)にあっています。

スリの方は、パリの地下鉄。
手口は。。。

まあまあ混んでいる電車に私たちが乗車。
続いて、スリグループ4人が乗車。私の身体がちょっと押される感じに。。

Gパンのポケットの財布に触られた感触があったので、「うわっ!」と大声を出したら、4人組は閉まる扉の寸前で去って行きました。

実はこの財布、スラれてもいいダミーの財布だったのですが(パリはスリが多いと聞いていたので対策で。)、Gパンにチェーンで結びつけていたので、逆に目立ったのでしょう。
なんと、あの短時間でチェーンがすでに切られていました。

これが本当の財布だったらかなりヤバい状況でした。くれぐれも海外のスリにはご注意くださいね。日本ではまず遭遇することがないスリですが、あちらはとっても多いです。

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あっ、もう一つ未遂の事件を思い出しました。

こちらはバリ島でのお話。
嫁が安めのおみやげ屋さんでいろいろ物色していた時のこと。

嫁は値札を見ながら「わー、すっごい安い!」と大喜び。
私はそんな姿をビデオで撮影していて、のちに判ったのですが何度もヨメにぶつかる現地のお客さんが。。。

ぶつかる時は、本人も品物を探している感じなので、とてもヨメを狙っている感じではありません。

しかし結果、ヨメのトートバックのサイドがバッサリとカッターで切られていました。
何度もぶつかって、カッターで切り込みを入れていたのでしょう。

幸いにも、盗まれたものはありませんでしたが、あと少しお店で物色していたら、被害にあっていたかもしれません。

ハワイで盗難被害に遭った時の話

場所は、ハワイのカイルア地区。

知り合いの夫婦と4人でカイルアビーチで、カヤックを楽しんでました。
荷物があるので1人以上は必ず荷物番で砂浜に居残り。

でも、到着翌日で時差の関係もあり(初心者だったこともあり。笑)、つい嫁がウトウトと。。。

結果、我が家の荷物だけが盗まれてしまいました。
運の悪いことに、その日は免税店のギャラリアで手続きをしてハスポートが入った荷物。もちろん財布も。

海外の盗難の中でも、パスポートが盗まれるのは最悪の事態です。

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海外で盗難に遭ったら

まず、警察に連絡しましょう。(当たり前か。。)
英語(もしくは現地語)が喋れなくても、今はスマホなどの翻訳もありますし、なんとか事実関係を伝えることができると思います。

ここでは盗まれたものを正確にもれなく申告してください。(のちの保険の請求に必要。)

で、必ず盗難届を出して、「盗難届証明書(ポリスレポート)」をもらってください。(もしくはポリスレポート受理番号)
この盗難届証明書は、旅行保険で被害を申請する際に必ず必要なものですし、日本に帰る時に必要な渡航書をもらう時にも必要です。

海外でパスポートは再発行できるの?

今回はパスポートも盗まれたので、ハワイの日本国総領事館に行くことになります。

パスポート自体の発行もできるようですが、時間がかかるので通常は「帰国のための渡航書」を発行してもらいます。

必要なものは、

  • 盗難証明書(ポリスレポート)
  • 日本国籍がわかるもの。(これは何で証明したか覚えていないです。。たまたま別に持っていた免許証だったかな。)
  • 写真2枚
  • 渡航書発給申請書(領事館にあります。)
  • 実費($30くらい?)

意外と簡単な手続きで帰国できる感じでした。
もちろんこれは渡航書なので、パスポート自体は失効し、帰国後再度取得する必要があります。

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お金はどうした?クレジットカードはどうなった?

全財産を盗まれたので、ご飯を食べることもショッピングをすることも出来ません。
またクレジットカードも盗まれていたので、全てのカード会社に盗まれたことを伝え、使用停止にしました。

ご飯代くらいは友人から借りたとしても、ショッピングを楽しみにしていた嫁は、あの時かなり気持ちが沈んでいたことを覚えています。

そんな中、連絡をしたクレジット会社の中で1社だけ、嬉しい対応というか、素晴らしい対応をしてくれたのでその後の旅行を楽しむことができました。

そのクレジットカード会社はAMEX

他のカード会社は盗難の連絡をした際に、
「お客様のカードは使用禁止にしました。帰国後新しいカードをお作りします。」
というものでした。

でも、AMEXだけは違って「それはさぞかしお困りでしょう。ハワイの営業所をお教えしますので、そちらでお手続きください。」

で、言われたままアメックスの営業所に行ってみると。。

「こちらが新しいカードになります。すぐにお使いいただいても大丈夫です。」

という対応。しかも、

「現金も無くてお困りでしょう。当営業所でご希望の金額を用意することもできますが。」とのこと。確か、$500くらいを用意してもらった記憶があります。

その後の旅行が楽しい記憶になったことは言うまでもありません。

アメックスには本当に驚きました。盗難にあったカードが数時間後に再発行してもらえて、すぐ使えるとは!

正直、他のカード会社と別格だ!って感じました。
なので、もちろん今でもアメックスのカードホルダーです。(年会費高いけど。。笑)

私が持っているJALカード+アメックスのカード↓

盗難に遭った帰国後のお話&対策

海外旅行保険はとても助かりました。
ビデオやカメラも一緒に盗まれてしまったので、大変な思いはしましたが、最新機種になって帰ってきて少しだけ嬉しかったです。(笑)

パスポートは再発行では無くて、新規取得扱いになります。

あとクレジットカードの復旧はとても大変ですべてが回復するまで1ヶ月はかかったと思います。

こんな経験があって今はマネパカードを準備しています。
マネパカードはプリベイド式のカードで、海外でクレジットカードと同様に使えるカードです。

万が一盗難に遭ったとしても、被害は入金の範囲なので最小限に抑えることが出来ます。
(説明が長くなってしまうので公式サイトか、まとめ記事をご参照下さい。)
年間手数料もかかりませんので、お守り代わりに最適ですよ。

マネパカード公式サイト


マネパカードまとめ記事はこちら

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