ハワイ初心者にオススメ!旅行の小技集「出国~ホテルまで編」-hawaii

前回は旅先にあると便利なグッズの紹介をしました。今回は出国からホテルまで~♪をお送りいたします。

前回の記事

ハワイで使いたいGoogleMapの説明や旅先で構築するモバイルWiFi環境を中心に、旅行出発前にやっておきたい準備のお話です。
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意外と見落としがちな荷物のこと

と言ってもパスポートなどの所持品の事ではありません。お話しするのは旅行カバンの事です。

一般的に旅行の上級者になればなるほど、荷物は少ないと言われています。
しかしっ!我々のような初心者には、そんな事は関係ありません。十分な準備をしていきましょう。

baggage check

飛行機に預けられる荷物には重さ制限がある

そんなの知ってるよ~って方もいらっしゃるかも知れませんが、結構トラブルが多いんですよ、この重量制限。

多くの航空会社では、荷物の預け入れはエコノミー席で50ポンド(約23kg)を1人2つまでです。

昔はこの基準が緩く多少オーバーしても預かってくれていましたが、現在はちょっとでもオーバーすればNGとなってしまいます。(特に米系のエアラインが厳しい感じ。)

ポイントは行きではなくて「帰り」

自分の買い物やお土産などで帰りは間違いなく、荷物は多くなります。行きは1つで重量OKだったものが、帰りでダメになる場合がありますので、その事を見越したカバン構成にしましょう。(折り畳めるバックなどを予備に入れておく。)

くれぐれもチェックインカウンターの前でスーツケースを開くことにならないように。
(経験者談。orz… これはかなり恥ずかしいです。。。)

実はこの間の旅行ではなんとスーツケースが3つになりました。その時はこれを使って重さを量りました。

バゲッジチェッカー
MAQUINO 【手荷物の重さを量る】 ラゲッジチェッカープラス オレンジ 071372

3つの内2つを23kgピッタリに揃えたので、チェックインカウンターのグランドスタッフが「Wow! Excellent!」と言ってニヤッと笑って受け取ってくれました。

ハワイ路線機内編

ハワイ路線は日本夕夜出発、ハワイ早朝もしくは午前着というスケジュールが多いです。

日本時間をそのまま当てはめると、日本時間の夜中の3、4時頃に到着して、そのままハワイが夜になるまで行動することになります。

つまりハワイの初日はほぼ徹夜して遊んでいる状態です。(そりゃ、しんどいハズだ。)
できれば機内は少しでも寝たほうがいいですが、意外と機内は忙しいです。

離陸後シートベルトサインが解除されると、まずはドリンクサービス。その後すぐ夕食。夕食の後は食後のドリンクおススメと免税品の販売。。。着陸前には軽食サービス。。

7時間程のフライトの内、実際に仮眠を取れるのは3時間あるか無いかです。慣れた人は食事をキャンセルして寝入っている方もいらっしゃいます。

寝ないで、映画を見続ける。。という選択もありますが、ハワイ初日(特に夕方の睡魔)は覚悟しましょう!(笑)

ANA 787DreamLiner

その他、機内の注意点としては、1:機内は寒い 2:乾燥してる ので気になる方は是非対策を!

もっと細かい話:我が家は小心者なので、飛行機に乗るといつもトイレを気にしてます。スムーズにトイレに行けるように、座席は通路側、もしくはエアラインの上級会員を利用して前列をリクエストしています。ちょっと細かすぎるか。。。

ハワイ到着編

機内の軽食(朝食)が終わるころ、我が家はトイレで、着替えと歯磨きを済ませます。
(到着後、空港のトイレで済ませる人も多い。)

いよいよハワイ到着。

(何度経験しても苦手な)入国審査を済ませた後、バゲッジクレームで荷物を受け取り空港を出ます。団体ツアーなら左、個人手配なら右の出口を使います。

団体ツアーの場合、参加者全員の到着を待って旅行会社のバスに乗ります。
ほとんどの場合行き先はホテルではありません。

ホテルのチェックインの時間には早い事と、ツアー会社の諸説明、クーポンの受け渡し、オプショナルツアーの申し込み受付などをするために、旅行会社の説明会場に向かいます。

気持ち的には、そんな所に行かなくて早く自由にして欲しいところですが、ツアー会社の儲けどころでもありますし、この説明会があるおかげでツアー自体も安くなっているので、ここは我慢して参加しましょう。
(追加料金でキャンセル出来るツアー会社もあります。)

Honolulu International Airport

個人手配の場合は、自分自身でホテルへの移動することになります。
個人手配のハワイ旅行でここが最初に悩むところ。

ホノルル空港からの移動手段は4つ

1:レンタカー

初心者には少しハードルが高いかも。またハワイ中心地は一方通行が多く早く目的地に到着しない事もある可能性があります。日々の駐車料金も結構痛い。

でも日本の免許証だけでOKというのは日本人のメリットだし、レンタカーが使えればどこでも行ける。特にノースショア、コオリナ周辺に行くには便利。運転に慣れればメチャクチャ快適です。

2:ザ・バス

一番安く行ける手段だけど、大きなスーツケースがある場合はお勧めできない。ちょっとヒンシュクを買うかも。(その前に乗せてくれない。か。)

3:乗り合いシャトルバス

個人旅行なら一番利用頻度が高くおススメです。(片道$9往復$15)

ワイキキシャトル (ワイキキシャトルバス:黄色い看板が目印)

ただし、往復の利用はちょっと考えもの。帰りは自分で(もしくはホテルの人に頼んで)予約しなければならず、英語の出来ない私にはハードルが高かったです。(チケットに書いてあるナンバーとホテル、時間を伝えなければならない。)

しかも、本当に迎えにくるのかも心配でドキドキします。

帰りに関しては、タクシーか以下の予約シャトルをお勧めします。

ワイキキ=空港送迎サービス一例
【オアフ島】個人旅行の強い味方、空港送迎から日本語ガイドまで

4:タクシー

ちょっと前だったら「タクシーなんて贅沢!」と思っていたのですが、Door to Doorで行けるということ、ロスタイムが全くない事を考えると最近アリかなぁ〜と思っています。(旅行中の「時間」はとても貴重。シャトルバスなどの乗り合い系はいろいろなホテルを回るので、予想以上に時間がかかる。)

シャトルの所でも触れましたが帰国時のワイキキ周辺から空港まではタクシー(もしくは送迎サービス)が安心です。

道路状況にもよりますが、ワイキキ中心から空港まで$45〜$50(Tip込)といったところです。3人以上ならタクシーをお勧めします。

Chicago Yellow Cab

ホテルのチェックインは15時や16時頃ですので(タイミングが良ければ部屋に入れてもらえる。)荷物を預けて出かけましょう!

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初めてのハワイ。色々やることがあって大変。まずは初日に手配しちゃいましょう。
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