外貨両替手の数料が圧倒的に安い!人気のマネパカードまとめ

前回、海外旅行に行くときの両替はプリペイド式のカードが安い!とお伝えしました。

前回の記事

海外旅行時に持っていくアイテム。 いろいろありますよね。 今だと、スマホやタブレットの充電器は必須!ですよね。(笑) 今回は、意外...

その中で現在一番手数料が安いマネパカードについてまとめてみました。

マネパカード入金

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まずはおさらい!マネパカードって何?

マネパカードはプリペイド式カードの一種です。渡航前にマネパカードにお金を入金して海外で使います。

面白いのはその使い方。

実はクレジットカードのように使えます。カードブランドはマスター(MASTER)なので、マスターカードのマークがあるお店なら、クレジットカードと同じように使うことができます。
今CMでやってるデビットカードと同じ仕組ですね。

もちろんATMでの利用も可能。しかもこちらはクレジットカードのキャッシンクではなく、「自分の現金の引き出し」です。当然ですが現地の通貨で出てきます。
(マネパカードは現在、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドルに対応。それ以外の通貨も引き出せますが手数料が3%と高いので注意が必要です。)

パネパカード手数料

マネパカードは何と比較しても手数料が安い!

銀行との手数料比較

銀行の外貨両替との比較は圧倒的で安いです。
例えば米ドルだと1$につき銀行だと2.5円~4円ですが、マネパカードは約0.8円。香港ドルはなんと95%もお得です。

マネパカード外貨両替

マネパカードとクレジットカードで買い物をした時の手数料比較

海外旅行時クレジットカードでお買い物をすると手数料がかかります。
これは1回払やリボ払いに関係なく、すべての買い物で発生する両替手数料です。これ、意外と知らない人が多いんです。カード会社から来る明細を見ると結構な額になってますよ。

マネパカードはクレジットカードと同じような使い方ができるのに、手数料は約半分。

マネパカード比較

マネパカードと同様のサービス(プリペイドカード)との手数料比較

マネパカードと他社(プリペイド式カード)との比較。同業他社を圧倒してます。
実は我が家は昔B社を使っていました。(汗)

マネーパートナーズ

マネパカードのメリット

プリペイド式カードとは言え、基本的にはクレジットカードレベルのセキュリティを備えています。

1:ICチップで偽造されにくい

2:カードショッピング保険が適用される(マネパカードで購入した商品が盗難、破損した場合に50万円まで補償される)

3:万が一カードが盗難されても自分自身(専用サイトで)でロックすることも出来るし、残高の保証制度もあるので安心

4:そもそも入金額以上に悪用できない(残高の範囲内での利用しかできない)

5:ほぼクレジットカードと同じ働きをするが、審査がないので誰でも取得できる(日本に住んでいる16歳以上)しかも無料。

Credit Card比較

マネパカードの注意点

マネパカードは年会費がありません。取得時もお金がかからないので、出費なしで持つことができます。

ただし、カードを紛失した場合の再発行(1,000円)や解約時の残高精算(口座に残っている現金の払い出し)に手数料500円がかかります。

まぁ、持っていてもお金はかからないので、念のため持っておく。という考えもアリですね。

マネパカードはどんな場面で活用する?

1:旅行時のメインの決済手段として

いままで海外旅行では、現金かクレジットカードを使ってお買い物や決済していたと思います。

でも、多額の現金を持ち歩くのは怖いし、かと言っていつも使っているクレジットカードを使って情報が盗まれて悪用されるかも。。という不安もあるし。

我が家も昔、ハワイでクレジットカードを盗難されて大変な目に遭いました。(カード止めるのは簡単だけど、帰国後の再スタートがとても面倒。1ヶ月くらいかかりました。)

でもマネパカードは、万が一な事があっても入金している金額の範囲内だし(それに補償もあるし。)、生活で使っているカードではないのでマネパカードをストップしても生活には支障はないし。

現金とクレジットカードの利便性をあわせ持ったような、そんな感じですね。でもって手数料が安いなら言うことナシです。

2:海外旅行のお守りとして

メインは今まで通り現金かクレジットカードを使い、マネパカードはお守り(?)として持って行きます。

前の記事でもお話しましたが、海外旅行に行く前、用意する現金の金額ってなかなか難しくないですか?

ほとんどの買い物はクレカで決済したとしても、バスやタクシー、B級グルメの屋台などではやはり現金が必要。

いったいいくら持っていけばいいのか。

我が家でも、以前渡航先で現金が足りなくなった時がありました。その時はクレジットカードでキャッシングしましたが、手数料は取られるし、金利は取られるし。。あとで考えるとちょっと損した気分に。

なので、マネパカードを予備のお財布として持っておくという考えです。
使わなかったら使わなったで良いですし、もし使う場面があっても手数料は格安。自分の預金を引き出すような感覚で現地ATMを使うことができます。

3:家族の留学時の送金用として

仕事柄、海外に送金することが多いのですが、海外に送金するってとても面倒なんです。マネーロンダリング防止の観点から、毎回書類とかを用意しなければならないし「なんの為の送金ですか?」としつこく聞かれるし。

しかも取り扱ってくれる銀行が少ない。あったとしても送金手数料がとても高いです。(相手国にもよりますが2,000円~4,000円程度)

ここでマネパカードを使うととても便利です。
日本側で銀行入金すればそれが送金。あとは現地でマネパカードを使ってATMから引き出すだけです。とてもカンタンに送金することができます。

マネパカード 留学

最後に

我が家ではマイルを貯めていることもあるので、クレジットカード決済がメイン、マネパカードはお守りとして持って行ってます。
(前まで別ブランドのプリペイドカード持って行ってましたが手数料が全然違ったので今回マネパカードに変更しました。)

海外は何が起こるかわかりません。
以前財布が盗難に遭った時は本当に大変でした。もしその時にマネパカードがあったら、とても助かったと思います。(もちろん、マネパカードは財布と別に保管。これ重要。)

年会費もかからないし、使わなければ費用も発生しない。
持っていても損することが無いカードだと思います。(審査もないので発行も早いです。)

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