マネパカードの手数料はこんなに安い!海外旅行前に両替シミュレーターを使ってみた

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マネパカードおさらい、マネパカードってどんなカード?

マネパカードは海外で使えるプリペイド式カードのことです。
使い方は簡単!渡航前にマネパカードにお金を入金(入金の方法は銀行振込)するだけです。

マネパカードはクレジットカードのように使います。

カードブランドはマスター(MASTER)なので、マスターカードのマークがあるお店なら、クレジットカードと同じように使うことができます。

今CMでやってるデビットカードと同じ仕組みですね。

もちろんATMでの利用も可能。しかもクレジットカードのキャッシンクではなく、「自分のお金の引き出し」銀行の引き出しと同じです。当然ですが現地の通貨で出てきます。

マネパカードを使うメリットは手数料の安さ!

マネパカードのメリットはたくさんありますが、その中でも一番のメリットは両替手数料の安さ。

米ドルでも半額程度、オーストラリアドルなら90%OFFも可能です!
銀行で両替するのが馬鹿らしく思えるほどの差です。

マネパカード公式サイトで渡航前の両替シミュレーターがありますので実際に使ってみました。

マネパカード手数料シミュレーター

まずはマネパカードの公式サイトへ。
マネパカード公式サイト

WEBサイトのトップページから以下の「手数料比較シミュレーター」をクリック。

これで準備完了です。

次にマネパカード・シミュレーターの使い方ですが、これも超カンタン!です。

マネパカード

最初の画面で両替したい通貨を選びます。

シミュレーション出来る通貨は、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドルの5つ。
今回はオーストラリアドルでシミュレーションしてみます。

「オーストラリアドル」をクリック。

マネパカード 手数料

次に渡航先で使う予算を入力します。
一人あたりの予算でも良いですし、家族全員分の予算でもいいと思います。

マネパカード 両替手数料

ここでは3種類の選択肢がありますが、マネパカードとの比較になるので、マネパカード以外(クレジットカードで支払う、銀行で両替して現金で支払うのどちらか)を選択しましょう。

今回は「銀行で両替して現金で支払う」を選択しました。
ここで言う銀行の両替とはもちろん、渡航前に日本国内の銀行で両替することを言います。


さて結果ですが。。。

現地で10万円の予算を組んだ場合、銀行で両替して現金で支払う場合の手数料=10,160円、対してマネパカードで支払った場合の手数料=740円。

その差、なんと9,420円!

すごい差がついてしまいました。
9千円あれば、まあまあのディナー行けちゃいますね。

今回は夫婦の想定でシミュレーションしてみましたが、これが4人以上の家族旅行だったら。。。すごい金額になります。。

マネパカードその他のメリットを簡単まとめ

マネパカードの両替手数料は国内最安値!を実現しています。

その他のメリットは
・マネパカードのセキュリティはクレジットカードと同様!
(ICチップ、ショッピング保険の適用など)
・万が一、盗難に遭った場合の最大損害額は入金金額まで。(入金された金額以上は使えないから)セキュリティが万全なため悪用される確率は低いですが。。
・送金手数料が破格に安いため、留学の送金や輸入などの仕事をされる方に最適
・両替手数料以外の費用(年会費など)が無いのでお守り代わりとして持っておいてもいい。

発行手数料や維持手数料も無し!審査もないので発行も早い!
持っていて損はないカードです。

マネパカード公式サイト

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